保険適用と自費診療の違いは何ですか?

医療保険、介護保険、医療受給者制度、生活保護制度など様々な医療制度がありますが、根幹となる医療保険制度で認められている歯科治療または処置、指導、管理項目については、加盟されている保険を利用することが出来、自己負担額は0割~3割となります。

75歳以下の一般的な方の場合は、国民健康被保険者証や会社や団体、組合などで加盟している協会けんぽが7割を負担する為、残りの3割を自己負担します。
国指定の重度な障害や特定疾患を有する場合には行政、市区町村などが自己負担分に対して助成する制度もありますので、負担金無しで医療や歯科医療を受けることが出来ます。生活保護制度についても、市区町村に医療券発給の申込を行うことで負担金免除にて受けられます。

但し、歯科治療の中でも、高価な材料や特別な機器を使用する治療法、疾患ではない見た目の改善などの美容効果を目指した治療や、予防処置については医療保険の適用範囲外となります。
保険適用外の治療項目:ホワイトニングインプラント審美歯科小児予防処置マウスピース作製マウスガード製作歯列矯正